ドコモ、防水機能や置き忘れ防止機能を備えた「キッズケータイ F801i」を発表
NTT ドコモは、2007年12月10日、佐藤可士和氏のデザインによりオトナなデザインになった「キッズケータイ F801i」を発表した。
【画像が掲載された記事】
発売は12月20日。
「キッズケータイ F801i」は、2006年3月に発売された「キッズケータイ SA800i」の防犯ブザーなどの機能を備え、さらに IPX5/IPX7等級の防水性能を実現。
ケータイから離れるとアラームにより置き忘れを防止する「おまもリモコン」を付属。また、おまもリモコンから端末をロックすることも可能なほか、紛失時に端末の位置を知らせるよう鳴動させることもできる。
位置通知機能もさらに進化し、「ちょこっと通知キー」を長押しすることで防犯ブザーを鳴らすことなく保護者などに位置通知が可能になっている。
これらの機能は、ユーザーからの声を反映させたもの。
端末やグラフィックデザインは「N703iD」などを手がけたアートディレクター佐藤可士和氏によるもので、外観は子供向けケータイらしさを感じさせないスクエアデザインとなっている。
背面に大きなスピーカーを搭載し、その周りには LED が装備されており、防犯ブザーを作動させると、音だけでなく光りでも周囲に緊急事態を知らせることが可能となっている。
発表会で登壇した NTT ドコモ執行役員 プロダクト&サービス部 マルチメディアサービス部長夏野剛氏は、自身と佐藤可士和氏、プリインストールされた絵本アプリ「ゾウのおくりもの」の原作者である秋元康氏などを例に挙げ「親バカが子供のために一生懸命作ったケータイ」と説明した。
また、ドコモではキッズケータイユーザー向けに佐藤可士和氏を総合プロデューサーとする「Creative Kids' Art&Music」と題したプロジェクトを実施。
未来を担う子供たちの創造性や感性、コミュニケーション能力を一流のアートや音楽に触れながら伸ばして育てることを目的に、東京フィルハーモニー交響楽団によるコンサートなどを開催している。
次回は書道家 武田双雲氏を迎えた書道体験を2008年3月2日ぶ開催予定となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000019-inet-mobi
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発売は12月20日。
「キッズケータイ F801i」は、2006年3月に発売された「キッズケータイ SA800i」の防犯ブザーなどの機能を備え、さらに IPX5/IPX7等級の防水性能を実現。
ケータイから離れるとアラームにより置き忘れを防止する「おまもリモコン」を付属。また、おまもリモコンから端末をロックすることも可能なほか、紛失時に端末の位置を知らせるよう鳴動させることもできる。
位置通知機能もさらに進化し、「ちょこっと通知キー」を長押しすることで防犯ブザーを鳴らすことなく保護者などに位置通知が可能になっている。
これらの機能は、ユーザーからの声を反映させたもの。
端末やグラフィックデザインは「N703iD」などを手がけたアートディレクター佐藤可士和氏によるもので、外観は子供向けケータイらしさを感じさせないスクエアデザインとなっている。
背面に大きなスピーカーを搭載し、その周りには LED が装備されており、防犯ブザーを作動させると、音だけでなく光りでも周囲に緊急事態を知らせることが可能となっている。
発表会で登壇した NTT ドコモ執行役員 プロダクト&サービス部 マルチメディアサービス部長夏野剛氏は、自身と佐藤可士和氏、プリインストールされた絵本アプリ「ゾウのおくりもの」の原作者である秋元康氏などを例に挙げ「親バカが子供のために一生懸命作ったケータイ」と説明した。
また、ドコモではキッズケータイユーザー向けに佐藤可士和氏を総合プロデューサーとする「Creative Kids' Art&Music」と題したプロジェクトを実施。
未来を担う子供たちの創造性や感性、コミュニケーション能力を一流のアートや音楽に触れながら伸ばして育てることを目的に、東京フィルハーモニー交響楽団によるコンサートなどを開催している。
次回は書道家 武田双雲氏を迎えた書道体験を2008年3月2日ぶ開催予定となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000019-inet-mobi


